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リステリア症、毎晩チーズにPPIがリスクになった?【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.27_2

2017年8月4日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

Listeriamonocytogenes陽性が判明した80歳代男性患者は、抗菌薬治療によってふらつきなどの症状の消失を認め、無事自宅退院となった。相当な量を摂取しなければ発症しないとされるリステリア症で、本症例はなぜ発症に至ったのか。治療に当たった自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年の野口友里氏がリステリア症を解説。「冷蔵庫や塩漬けでも増殖可能」が特徴野口リステリア症について説明します。リステリア症はグラム陽性桿菌のListeriamonocytogenesによる感染症で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞