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NSCLCの血漿検査で要望書 EGFR T790M陽性患者の治療機会喪失へ懸念

2017年7月24日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

日本肺癌学会はこのほど、「EGFRT790M遺伝子変異検査における血漿検査回数の制限及び同一月中の血漿検査・組織検査算定の制限に関する要望」を、日本肺がん患者連絡会と連名で厚生労働省保健局・医政局宛てに提出したと発表した。現時点では最適な血漿検査時期を推奨できないことから、検査回数を制限することにより、T790M陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)患者の治療機会喪失が懸念されるとし、複数回検査の算定を認めるよう求めている。今回の要望書は、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を検出する「コバスEG...

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