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「笑顔ない医師に診てもらいたくない」 「笑い」の効用に関する意識調査Vol. 2

2017年8月17日 m3.com意識調査  カテゴリ: その他

【時流◆笑い処方のススメ】では、福島県立医科大学疫学講座教授の大平哲也氏による「笑い」の医学的効用に関するエビデンスなどを紹介している(関連記事)。m3.com会員医師の「笑い」に関する意識調査では、日常診療で笑いやユーモアを「意識している」と答えた割合は60%以上。自由回答には、「患者の不安払拭」「良好な関係構築に役立つ」あるいは「職場の雰囲気が良くなる」など、多くの効用を指摘する声が寄せられた。Q3.日常診療で「笑い」や「ユーモア」を意識していますか患者の予後にベネフィット当然、治療成績に反...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞