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RA等治療薬がアザシチジン薬剤耐性解除

2017年7月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患リウマチ投薬に関わる問題

東京医科大学は7月25日、関節リウマチ等の既存治療薬「テリフルノミド」が、骨随異形成症候群の治療で用いられる「アザシチジン」の薬剤耐性を解除、克服する可能性があることを見出したと発表した。この研究は、同大学医学総合研究所の大屋敷純子教授らを中心とする研究チームによるもの。研究成果は、米科学誌「Oncotarget」電子版に掲載された。骨髄異形成症候群は、高齢者に多い血液がん。貧血・出血傾向等の症状を示し、高齢化に伴い近年増加している疾患のひとつ。約30%の患者が急性骨髄性白血病へ進展する。現在、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞