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タグリッソ、NSCLC対象P3でPFS改善

2017年8月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカは7月27日、現在の標準的な治療との比較で、タグリッソ(一般名:オシメルチニブ)が治療歴のない上皮成長因子受容体変異陽性(EGFRm)、局所進行あるいは進行転移非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とする第3相FLAURA試験において、統計学的に有意かつ臨床的に有意義な無増悪生存期間(PFS)の改善を示したことを発表した。現在、既承認のEGFRチロシンキナーゼ阻害剤であるゲフィチニブあるいはエルロチニブによる治療を受けているNSCLC患者の約半分において、二次変異であるT790M...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞