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救急外来、危ない頭痛の見分け方【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.28_2

2017年8月18日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患救急

自治医科大学附属さいたま医療センターに救急搬入された30歳代女性患者は、「多分片頭痛」の触れ込みに反し、くも膜下出血(SAH)だった。速やかに診断できたとはいえ、「頭痛に予断は禁物」を痛感することになったのは、初期対応を担った同センタージュニアレジデント2年目の斎藤健貴氏。改めて学んだ、「救急外来での危ない頭痛の見分け方」を解説する。問診には「SNOOP」を利用斎藤救急外来に頭痛の患者さんがきたら、まず「危ない頭痛」を見分けなければいけません。ここで二次性頭痛を疑うポイントを挙げます。二次性頭痛...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞