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オラパリブ、複数癌対象に共同開発へ

2017年8月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 産婦人科疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカと米メルク・アンド・カンパニーは7月27日、複数のがん種を対象として、アストラゼネカのオラパリブを共同開発・商品化する戦略的提携を世界的に合意したと発表した。オラパリブ(商品名:LYNPARZA(TM))は、経口ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害剤。複数の前治療歴のあるBRCA遺伝子変異陽性卵巣がんの治療薬として、海外では既に承認されている。また、同剤のパイプラインは、近年著しく拡大しており、現在、乳がん、前立腺がん、および膵臓がんなど14の適応症に対して開発が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞