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IPF患者の約6割が急性増悪に不安

2017年8月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患

独ベーリンガーインゲルハイム社は7月24日、特発性肺線維症(IPF)の国際患者調査の結果を発表した。同調査は、9か国150人以上の患者対象のインタビュー調査。調査の結果、回答者の61%がIPFの急性増悪(数日から数週間以内の症状の急激な悪化により、生存確率が著しく低下し、数か月以内に死に至ること)について不安(39%)または強い不安(22%)を感じていることが明らかになったという。また、IPF患者の関心が高い項目として、この病気による日常活動への影響や活発に動いたり趣味を継続できたりする時間を知...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞