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胆道癌489症例の分子統合解析を実施

2017年8月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

国立がん研究センターは8月3日、シンガポールのグループと共同で、世界10か国から総計489症例の胆道がん症例について分子データを集積し、統合的解析を実施、その結果を発表した。この研究は、同研究所がんゲノミクス研究分野が参画している「国際がんゲノムコンソーシアム」(ICGC)の活動の一環として行われたもの。研究成果は、国際科学誌「CancerDiscovery」オンライン版で公開されている。胆道がんは、日本をはじめアジアに多いがんで、膵がんに次いで予後が不良(5年生存率は20%以下)な難治がん。胆...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞