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手足口病流行で産婦人科医会が見解 胎児異常との因果関係を証明した報告「なし」

日本産婦人科医会はこのほど、全国各地で手足口病の大流行が認められているとの報道を受け、医会として見解を示した。妊娠中の罹患に関する事例相談が寄せれらているが、妊婦が感染することはまれであり、胎児異常との明らかな因果関係を証明した報告はないという。手足口病は、エンテロウイルス71(EV71)またはコクサッキーA16(CA16)を主な原因ウイルスとする急性ウイルス感染症。主に小児が罹患し、口腔粘膜、四肢の水疱性発疹、発熱などが主症状とされる。国立感染症研究所によると、基本的に予後良好だが時に急性髄膜...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞