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免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請 ステロイド投与で改善が認められない場合に

日本肺癌学会はこのほど、非小細胞肺癌(NSCLC)の適応をもつ免疫チェックポイント阻害剤のニボルマブ(製品名:オプジーボ)とペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)について、両剤投与時に発症した大腸炎においてステロイド投与で改善が認められなかった場合に、インフリキシマブ(製品名:レミケード)の保険償還を認めるよう求める要望書を、厚生労働省保険局並びに医学会会長に提出したと発表した。免疫チェックポイント阻害剤である両剤は、間質性肺炎、大腸炎など免疫関連の副作用を発症すると報告されている。これらの副...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞