m3.com トップ > 臨床ニュース > 抗凝固薬により血栓形成速度に違い

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

抗凝固薬により血栓形成速度に違い

2017年8月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

熊本大学は8月8日、不整脈のひとつである心房細動で抗凝固薬を服用中の患者において、抗凝固薬の種類によって血栓の形成速度が異なることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環器内科学の石井正将医師、海北幸一准教授らによるもの。研究成果は、科学雑誌「ScientificReports」オンライン版に掲載された。心房細動患者は、脳梗塞のリスクが高いことから抗凝固薬の服用が推奨されているが、副作用の出血性合併症が問題となっている。また、近年普及している直接経口抗凝固薬は、従来の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞