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コンタクト装用による眼障害情報50件 国民生活センター「ドクターメール箱」に3年間で

2017年8月17日 国民生活センター  カテゴリ: 眼科疾患その他

国民生活センターは、同センターの「医師からの事故情報受付窓口」(愛称:ドクターメール箱)に、コンタクトレンズの装用による眼障害の情報が50件寄せられたと発表した。購入の際には必ず眼科を受診し、眼科医の処方に従ったレンズを選択するよう注意を促している。82%が女性2014年8月に同センターによって開設されたドクターメール箱は、消費者の生命・身体に生じた被害を、医師が直接寄せるもの。2017年7月20日までに179件の情報が寄せられ、うち50件はコンタクトレンズの装用による眼障害だったという。患者は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞