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がん分子標的薬の効果、投与前に診断

2017年8月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 投薬に関わる問題検査に関わる問題

東北大学は8月7日、コニカミノルタ株式会社と共同で、がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を、感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の権田幸祐教授、大内憲明名誉教授、渡辺みか准教授、石田孝宣教授、亀井尚教授の研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。現在、免疫組織化学法として発色の濃さでタンパク質の量を定量するDAB染色法が主流だが、この方法はタンパク量の定量性に問題があり、免疫組織化学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞