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併用禁忌薬投与で注意喚起 - イムランとフェブリクなど

2017年8月18日 薬事日報  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

日本医療機能評価機構は、添付文書上は併用禁忌と記載がある薬剤を併用した事例を15日付の「医療安全情報」で紹介し、関係者に注意喚起した。添付文書上、併用禁忌と記載のある薬剤を併用した事例は9件。具体的に見ると、免疫抑制剤の「イムラン錠」を内服している患者の尿酸値が高くなり、医師は高尿酸血症治療薬の「フェブリク錠」を新たに処方しようとオーダリング画面に入力したところ併用禁忌のアラートが表示された。「フェブリク錠」を処方するためにはコメントの入力が必要なことから、医師はコメントに「継続」と入力して処方...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞