m3.com トップ > 臨床ニュース > ARPKDの病態メカニズムを解明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ARPKDの病態メカニズムを解明

2017年8月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患腎・泌尿器疾患その他

大阪大学は8月10日、常染色体劣性遺伝性多発性嚢胞腎(ARPKD)における、嚢胞形成、高血圧、肝繊維化の病態を統一的に説明するメカニズムを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科学)らの研究グループによるもの。研究成果は、英科学誌「ScientificReports」に公開された。常染色体優性遺伝性多発性嚢胞腎(ADPKD)は、腎臓や肝臓に嚢胞が形成される、成人に発症する遺伝性疾患。一方、ARPKDは、新生...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞