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カルバペネム耐性菌を一病棟で複数検出、国循 院内感染も視野に調査中

2017年8月22日 国立循環器病研究センター  カテゴリ: 循環器疾患感染症

国立循環器病研究センターはこのほど、同院の一病棟で複数の患者からカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)が分離されたことを、公式サイトで公表した。いずれの患者も感染症発症には至っておらず、保菌状態。院内感染の可能性も視野に調査中という。対策の徹底に取り組む同院は、複数の患者からCREが分離されたことを重く受け止めており、院内感染である場合にはその原因も含め、行政や感染対策専門家と連携し、現在調査中。これまで以上に感染対策の徹底と定期的な検査に取り組んでいるという。なお、今後の経過については、公式...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞