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ダビガトランなどの注目リスク公表 医薬品医療機器総合機構、用法用量の順守呼びかけ

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月18日、添付文書の改訂につながり得る薬剤の評価中リスク情報を公開した。抗凝固薬のダビガトランや抗RSウイルス薬のパリビズマブ、インターフェロン製剤のインターフェロンベータが評価対象となっているが、PMDAでは、患者が評価中の情報を基に自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう呼びかけている。各薬剤の評価中リスクは、ダビガトランで急性肝不全と肝機能障害、黄疸、パリビズマブで血小板減少、インターフェロンベータでC型代償性肝硬変患者における投与期間と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞