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血球貪食、原因不明時の診断はこうする【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.29_2

2017年8月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患

悪性リンパ腫、あるいは血球貪食症候群(HPS)の疑いで自治医科大学附属さいたま医療センターに入院中の60歳代男性症例は、症状発現から3カ月が経過したが、骨髄検査、皮膚生検、脾摘を実施してもなお、血球貪食を起こしている原因疾患が不明のままだ。なかなか診断基準を満たさないとされるHPSについて、同センター血液内科ローテート中のジュニアレジデント1年、翠川亜純氏が学び直した内容を報告する。T細胞またはNK細胞の機能異常がトリガーに翠川ここで、本症例に起きている血球貪食症候群(HPS)についてまとめます...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞