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確証ないリンパ腫、治療方針の決め方は【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.29_3

2017年9月1日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患

原因や症状が多様で、確立した診断基準もない血球貪食症候群(HPS)。精査しても手がかりが得られない状況になった場合、HPS疑い症例にどのようにアプローチしていったら良いのか。自治医科大学附属さいたま医療センター、ジュニアレジデント1年目の翠川亜純氏の報告は、本症例への治療方針を決定する段階に入る。多彩な症状、フェリチン異常高値だけで判断できず翠川血球貪食症候群(HPS)の7割以上には、HPS/HLH診断基準に含まれる発熱、脾腫、肝腫大の症状が見られますが、他にも様々な臓器病変があり、咳嗽や呼吸困...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞