m3.com トップ > 臨床ニュース > 確証ないリンパ腫、治療への決断【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

確証ないリンパ腫、治療への決断【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.29_4

2017年9月4日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患

悪性リンパ腫による血球貪食症候群(HPS)が疑われながら、確証が得られず治療に進めない60歳代男性患者の容態が急速に悪化してきた。一刻も早く化学療法を開始したいが、確証がないままで、いつ、どのようにシビアな治療に踏み切るかは苦しい決断だ。m3.com研修最前線・自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ、ジュニアレジデント1年目の翠川亜純氏の報告と、上級医との質疑を紹介する。PSL先行投与が確定診断後すぐのCHOPにつながった翠川病理のセカンドオピニオンを依頼し、結果が出るまでは血...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞