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グリア細胞機能異常でALSに似た障害

2017年8月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

東京医科歯科大学は8月24日、脊髄のグリア細胞の機能異常が筋萎縮性側索硬化症(ALS)に似た進行性の筋力低下や脊髄運動ニューロンの脱落を引き起こすと発表した。この研究は、同大難治疾患研究所分子神経科学分野の田中光一教授、杉山香織大学院生、相田知海准教授の研究グループが、九州大学、スイスのZurich大学と共同で行ったもの。研究成果は、国際科学誌「JournalofNeuroscience」のオンライン版で発表されている。ALSは、脳・脊髄にある運動ニューロンが変性・脱落し、進行性の筋力低下を引き...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞