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胎児ARFI照射「すべきでない」と学会 ROI内に胎児なくても照射の可能性否定できず

日本超音波医学会はこのほど、音響放射力インパルス(ARFI)について、胎児には照射すべきではないと判断するとの見解を公表した。対象領域(ROI)内に胎児が含まれていないと推定される場合でも、胎児にARFIが照射される可能性を否定できないとしている。同学会機器及び安全に関する委員会では2017年6月、ARFIを伴う超音波の生体組織への影響について注意喚起文を掲載し、胎児へは「照射すべきでない」として注意を促してきた。今回の声明は、胎児に対する安全性について医学的なコンセンサスが得られていない現状に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞