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イグザレルト、CAD・PAD対象P3結果発表

2017年8月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

ドイツのバイエル社は8月27日、慢性冠動脈疾患(CAD)・末梢動脈疾患(PAD)を対象とした第3相臨床試験「COMPASS」において、同社の第Ⅹa因子阻害剤リバーロキサバン2.5mg1日2回とアスピリン100mg1日1回の併用投与は、脳卒中、心血管死、心筋梗塞の複合評価項目のリスクを24%低減(相対リスク減少)したと発表した。この試験データは、8月26~30日にスペイン・バルセロナで開催中の2017年欧州心臓病学会学術集会において発表。また、COMPASS試験で得られた知見は、米医学誌「ニュー・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞