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実臨床で妥当な「3種の薬」【時流◆便秘症】 変わる“秘められたcommon disease”への対応-Vol. 6

2017年9月20日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患投薬に関わる問題

国内で初めて作成された慢性便秘症診療ガイドラインに記載されている14のクリニカルクエスチョン(CQ)のうち、薬物療法に関する項目は7つを占める。島根大学第二内科教授の木下芳一氏は「現時点の実臨床では3クラスの薬剤の使用が妥当だろう」との見解を示す。尾高内科・胃腸クリニック院長の尾高健夫氏によると、便秘薬を処方するに当たり「動かす方と動かされる方」の考え方が役立つそうだ。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)治療は「第一段階」から「第三段階」に分類便秘症治療薬は(1)膨張性下剤(ポリカルボフ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞