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15年ぶりの改訂指針「出させた」新薬【時流◆便秘症】 変わる“秘められたcommon disease”への対応-Vol. 7

2017年9月27日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患投薬に関わる問題

新しい慢性便秘症診療ガイドラインで最も高い推奨度、エビデンスレベルが示された「上皮機能変容薬」。島根大学第二内科教授の木下芳一氏が「実臨床で膨張性下剤や浸透圧性下剤と並んで、使用を考慮できる薬剤」との見解を示す。日本では長年、酸化マグネシウムと刺激性下剤などが便秘薬の中心を占めており、まだその存在はあまり知られていないようだが、米国消化器病学会(AGA)は2013年に15年ぶりのテクニカルレビュー改訂を行い、臨床試験進行中の新薬として紹介していた。同薬の現時点の位置付けと今後の展望について木下氏...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞