m3.com トップ > 臨床ニュース > 大腸癌の代謝変化メカニズムを解明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

大腸癌の代謝変化メカニズムを解明

2017年8月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

慶應義塾大学は8月29日、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明したと発表した。この研究は、同大先端生命科学研究所の曽我朋義教授、佐藤清敏特任助教、香川大学医学部消化器外科の鈴木康之教授、国立がん研究センターの谷内田真一ユニット長、愛知県がんセンター研究所の青木正博部長らの研究グループによるもの。研究成果は「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」電子版に掲載されている。がん細胞は、正常細胞と異なる代謝を使って生存に必要なエネルギーを産生していることが知られている。この現象は、1920年代にドイツの生...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞