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ブリリンタ長期使用、MI既往患者の心血管死リスクを29%減少

2017年9月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカは8月24日、第3相PEGASUS-TIMI54試験の新たなサブ解析結果として、アテローム血栓性イベントの再発リスクが高く低用量アスピリンで治療中の患者において、ブリリンタ(R)錠(一般名:チカグレロル)60mgの1日2回投与が、プラセボ投与との比較で、心血管死のリスクを29%減少したことを示したと発表した。このデータの詳細は、スペイン・バルセロナで開催される欧州心臓病学会(ESC)において発表される予定。ブリリンタは、シクロペンチルトリアゾロピリミジン群(CPTPs)に分類され...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞