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心磁図検査がARVCの致死性不整脈発症予測に有用

2017年9月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患検査に関わる問題

国立循環器病研究センターは8月30日、心磁図検査が不整脈原性右室心筋症(ARVC)における致死性不整脈の発症予測に有用であると明らかにしたと発表した。この研究は、同院心臓血管内科の不整脈科と研究所循環動態制御部の共同研究チームによるもの。研究成果は「CirculationJournal」に掲載されている。ARVCは、致死性不整脈や突然死を起こしやすい、予後不良の疾患。ARVC患者の心筋には脂肪変性や線維化が生じているために、心筋の発する電気信号に異常を生じさせることがわかっている。そのため、心室...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞