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EPOドーピングRCT、判定は「グレー」?!【時流◆スポーツとEPO関連製剤】 東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏に聞く Vol. 2

2017年9月15日 時流  カテゴリ: 整形外科疾患腎・泌尿器疾患

毎年7月、約1カ月にわたり、合計3000km超、高低差2000mのコースを走破する自転車ロードレースの国際大会ツール・ド・フランス(以下「ツール」)。レースの過酷さやトップ選手がしのぎを削る舞台となる同大会で、数年前にエリスロポエチン(EPO)製剤による参加選手たちのドーピングが判明し、大きな波紋を呼んだ。このたび、Lancet関連誌上で、同レースの行程中最難関の山岳コースで、第一線のアマチュア選手たちによるEPO製剤ドーピングの意義を検証した二重盲検ランダム化比較試験(RCT)の成績が報告され...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞