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PDにiPS由来細胞移植が有効か

2017年9月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患その他

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は8月31日、パーキンソン病霊長類モデル(サル)における、ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の移植の有効性と安全性を確認したと発表した。この研究は、CiRAの髙橋淳教授らの研究グループが、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター等と共同で行ったもの。研究成果は、英科学誌「Nature」でオンライン公開されている。パーキンソン病では、ドパミン神経細胞が減少することにより、さまざまな運動症状が起こる。そこで、iPS細胞由来のドパミン神経前駆細胞を脳に移...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞