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エリキュース、高齢NVAF患者対象データ発表

2017年9月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

米ブリストル・マイヤーズスクイブ社と米ファイザー社は8月29日、65歳以上の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者において、「エリキュース(R)」(一般名:アピキサバン)がワルファリンと比較して、脳卒中/全身性塞栓症のリスクおよび大出血の発現率が有意に低いことが示された、米Humana社のデータベースによるリアルワールド(実臨床)データの解析結果を発表した。この解析結果は、「CurrentMedicalResearchandOpinion」に掲載されたほか、特定のコホートのデータは、欧州心臓病学会(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞