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カナキヌマブ、MACEリスク15%低下

2017年9月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患小児科疾患投薬に関わる問題

スイスのノバルティスは8月27日、心筋梗塞の既往があり、炎症マーカーの高感度C反応性タンパク(hsCRP)値が2mg/L以上の炎症性アテローム性動脈硬化症患者対象に、ACZ885(一般名:カナキヌマブ)を3か月に1回投与した第3相CANTOS試験の主要データを発表した。この試験結果は、欧州心臓病学会(ESC)年次学術集会で発表され、「TheNewEnglandJournalofMedicine」にも掲載された。また、同試験で認められた肺がんに関する詳細についても同学会で発表され、同時に「Lanc...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞