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感染性心内膜炎、診断遅れの主因【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.30_3

2017年9月19日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患感染症その他

感染性心内膜炎(IE)の診断までには、2日から1年間と幅があるという。不適切な抗菌薬治療が初期に行われた結果、診断が遅れ、長い間苦しむ患者も多いのが現実だ。メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)による化膿性脊椎炎に感染性心内膜炎(IE)を合併した症例を経験した自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年の望月美岐氏が、MSSA検出時の疾患マネジメントと注意点をまとめる。黄色ブドウ球菌が検出されたらこうフォロー望月次に、「血液培養から黄色ブドウ球菌が検出された」という連絡が入った...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞