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がん細胞代謝活性の新測定法を確立

2017年9月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 検査に関わる問題

東北大学は9月6日、がん細胞の代謝活性を測定する新たな手法を確立し、環境因子の変動などによる代謝の変化をリアルタイムにモニターする手法の確立に成功したと発表した。この研究は、同大大学院歯学研究科口腔生化学分野の高橋信博教授、鷲尾純平講師および同研究科顎顔面口腔外科学分野の森島浩允歯科医師らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。がん細胞は、特徴的な代謝を持ち、グルコースから酸を産生し、がん組織の周辺環境を酸性にすることが知られている。しかし、こ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞