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患者殺到予測は杞憂だったが…【時流◆改正道交法】 医師の対応、いまだ「手探り」

2017年9月12日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

75歳以上のドライバーに対する認知機能検査を強化した改正道路交通法(以下、改正法)が施行されて7カ月。施行前は、「診断書を求める患者が従来の100倍近くになり、大混乱になる」などと指摘されていたが、ここまでのところ、その懸念は杞憂に終わっているようだ。代わって広がりつつある免許自主返納の動きと、医師が担っている役割の背景にあるものは何か。この改正法に医師が抵抗感を抱く問題の本質とは。敬老の日を前に、日本老年精神医学会理事長の新井平伊氏(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学)に聞いた(前後編、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞