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認知症診断に医師が抵抗感じる理由【時流◆改正道交法】 「病気だから仕方がない」の“ずるい発想”が根底にある

2017年9月14日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

認知症が疑われる高齢者では、免許更新に際し医師による診断書の提出を求めるとした改正道路交通法(改正法)が施行されて7カ月が経過したが、「免許の与奪は医師次第」と言えるこの改正に、認知症診断に関わる医師らの不満・不安の声は消えていない。「これは医療の正しい使い道ではない」と指摘する、日本老年精神医学会理事長の新井平伊氏(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学)の話を続ける。「運転技能」と「認知症の有無」を連動させるおかしさ――今回の改正法に関しては、日本老年精神医学会をはじめとする複数の医学会か...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞