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「自走式」カテーテルを開発

2017年9月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患その他

東邦大学は9月7日、1本の極細構造のチューブ内に流体圧を印加することにより、ミミズのような蠕動(ぜんどう)運動を生成する仕組み「Mono-lineDrive」を開発したと発表した。この仕組みを用いることによって、将来的には、気管支内を自走して肺内の目標の病変まで自動的にたどりつき、病変の採取や治療が行えるオートガイド・ロボットの開発を目指すとしている。研究は、同大医療センター大森病院呼吸器内科の高井雄二郎准教授と、東京工業大学工学院システム制御系の塚越秀行准教授の研究チームによって行われた。肺が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞