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フエロン注射用に改訂指示 厚生労働省、用法・用量で総投与期間を「34-36週間」と明記

厚生労働省は9月12日、肝疾患や悪性黒色腫などの治療に用いる「インターフェロンベータ」(商品名:フエロン注射用100万、同300万、同600万)の添付文書に対し、用法・用量の「C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(HCVセログループ1の血中HCV-RNA量が高い場合を除く)」に関する記載で、投与期間を「34-36週間(総投与量として39,900万国際単位)」とする追記を求める改訂指示を発出した。製造販売後臨床試験の最終試験成績が得られたことなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMD...

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