m3.com トップ > 臨床ニュース > オプジーボ、悪性黒色腫でRFS改善

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

オプジーボ、悪性黒色腫でRFS改善

2017年9月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

米ブリストル・マイヤーズスクイブ社は9月10日、根治切除後のステージ3b/cまたはステージ4の悪性黒色腫患者において、「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)投与群が、「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)投与群と比較して、無再発生存期間(RFS)を有意に改善したことを発表した。試験結果の詳細は、スペインで開催された2017年度欧州臨床腫瘍学会(ESMO)総会で発表され、「TheNEWENGLANDJOURNALofMEDICINE」にも掲載されている。今回、結果が発表されたCheckMate-238...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞