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高齢者の薬物動態は激変する!【時流◆多剤併用・減薬】 鈴鹿医療科学大学臨床薬理学研究室・大井一弥教授の解説-Vol. 1

2017年9月21日 時流  カテゴリ: 投薬に関わる問題

高齢者の多剤併用を考える上で最も問題となるのが、健康状態の個人差が大きいことだ。一方、高齢者に多く用いられる医療用医薬品に目を向けると、現行の添付文書の年齢区分は成人を「15-64歳」高齢者を「65歳以上」と定義。後期高齢者がかなり多い実臨床では、患者の生理機能や薬物動態を個別に推測し、使用方針を判断していかざるを得ないと言える。処方薬を見直したり、新規に処方を考えたりする上で、押さえておくべき高齢者の生理機能や薬物動態の変化を日本老年薬学会理事の大井一弥氏(鈴鹿医療科学大学臨床薬理学研究室教授...

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