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ベンラリズマブが効く患者予測可能に

2017年9月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカ社は9月11日、ヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体製剤「ベンラリズマブ(遺伝子組換え)」の第3相国際共同試験のSIROCCO試験およびCALIMA試験のサブグループ解析の結果により、ベンラリズマブでの治療効果が最も期待できる、コントロール不良の重症気管支喘息患者を予測する主な因子が同定され、ベンラリズマブの高い有効性が確認されたと発表した。同結果は2017年欧州呼吸器学会(ERS)国際会議において発表され、「TheLancetRespiratoryMedicine」オンラ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞