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脳卒中後疼痛の症状、サルで再現

2017年9月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患脳神経外科疾患その他

産業技術総合研究所は9月12日、脳卒中後疼痛のメカニズムの解明や、脳卒中後疼痛治療法を評価するためのサルのモデル動物を開発したと発表した。この研究は、産総研人間情報研究部門システム脳科学研究グループ長坂和明技術研修員らのグループによるもの。研究結果は、国際科学誌「ScientificReports」にオンライン掲載された。脳卒中後疼痛は、永続的に続くことがあるため、日常生活の動作やリハビリテーションが著しく阻害される。また、軽い感覚刺激でも痛みを感じる「アロディニア」という症状もみられることがあ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞