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免許更新にかかる相談「全て紹介」の割合 自主返納も100人以上の医師が経験

75歳以上のドライバーの免許更新にかかる認知症相談を受けたことのある医師はまだ限られるが、相談を受けても基本的に「全て専門機関に紹介する」つもりの医師が大半であり、東京、大阪などの都心部ほどその傾向が強いことが、m3.com編集部で行った意識調査で分かった。「全て自施設で検査を行い、診断書を作成する」との回答には同様の傾向は見られず、認知症疾患センターなど専門医療機関へのアクセスが医師のスタンス決定に影響していることが示唆された。医師への相談の結果、患者が免許の自主返納を選択するというケースも、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞