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「ICTを利用した死亡診断等GL」公開 要件満たせば対面でなくても死亡診断可能に

2017年9月20日 日本皮膚科学会  カテゴリ: その他

厚生労働省作成の「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断等ガイドライン」がこのたび、日本皮膚科学会の公式サイトで公開された。在宅での看取りが困難な状況に対応するため、テレビ電話装置などICTを活用して患者の状況を把握することなどにより、医師による対面での死後診察によらず死亡診断を行い、死亡診断書を交付できるよう、規制が見直された。今回のガイドライン(GL)では、そのための5つの要件などが記載されている。ICTを利用した死亡診断を行う5要件医師は、自ら診察しないで診断書を交付することが禁止されて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞