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dupilumab、P3で重度喘息患者に効果

2017年9月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患小児科疾患投薬に関わる問題

仏サノフィ社と米Regeneron社は9月11日、コントロール不良の持続型喘息患者を対象とした「dupilumab」(デュピルマブ)のピボタル第3相「LIBERTYASTHMAQUEST試験」で、2つの主要評価項目を達成したことを発表した。試験の詳細な結果は、今後学会にて発表する予定。ピボタル第3相QUEST試験では、世界各地の413施設から成人患者1,795名、12歳以上の思春期患者107名の計1,902名の患者が参加。患者群は、初回投与量400mg、その後200mgを隔週投与した群、初回投与...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞