m3.com トップ > 臨床ニュース > 汎用人工呼吸器が一部自主改修

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

汎用人工呼吸器が一部自主改修 フクダ電子「サーボベンチレータSERVO-air」

2017年9月22日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 救急その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、フクダ電子の「汎用人工呼吸器」(販売名:サーボベンチレータSERVO-air)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部の製品で不具合発生の可能性があると判明したための措置。改修作業(納入先への情報提供)は2017年9月14日より実施している。改修対象となったのは、2016年4月22日-17年9月7日に出荷された一部ロットの765台。輸入先製造元より、内部通信エラー時にテクニカルエラーを発生し、換気を停止する可能性があるとの報告を受け、自主改修の実...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞