m3.com トップ > 臨床ニュース > 遺伝子スクリーニング懸念、10団体に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

遺伝子スクリーニング懸念、10団体に 日本小児科学会が6月の関連9学会・団体の見解に賛同

日本小児科学会はこのほど、日本遺伝カウンセリング学会、日本遺伝子診療学会らが2017年6月に行った「夫婦遺伝子スクリーニング検査」に対する懸念表明に、学会として賛同したことを発表した。この懸念表明は、民間事業者が提供する非発症保因者診断を目的とした臨床研究に対して、関連9学会・団体が行っていたもの。重大な倫理的問題を内包し、ACCE(分析的妥当性、臨床的妥当性、臨床的有用性、倫理的・法的・社会的諸問題)モデルの観点からも懸念があるとしている。非発症保因者診断を目的とした臨床研究は、日本のジェネシ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞