m3.com トップ > 臨床ニュース > 多剤併用「5剤以上」、精神科が最も低い

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

多剤併用「5剤以上」、精神科が最も低い 先生の多剤併用対策は? Vol. 1

2017年9月26日 m3.com意識調査  カテゴリ: 投薬に関わる問題

有害事象や服薬アドヒアランスなどの問題から、不要な薬剤は少しでも減らした方がよいといわれている。m3.com意識調査で医師会員563人に、現在診ている患者で、他院も合わせて処方が最も多いケースの服用薬剤数を尋ねたところ、有効回答者274人のうち「9-10剤」が31%と最多で、5剤以上服用している患者を抱えている医師が88%に上ることが分かった。また診療科別に見ると、整形外科では「15剤以上」が47%を占めていた一方、精神科で「5剤以上」の割合が最も低かった。(m3.com編集部・小島領平)Q.現...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞