m3.com トップ > 臨床ニュース > インチュニブ、成人ADHDのP3結果良好

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

インチュニブ、成人ADHDのP3結果良好

2017年9月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

シャイアー・ジャパン株式会社と塩野義製薬株式会社は9月20日、日本において実施した「インチュニブ(R)」(一般名:グアンファシン塩酸塩)の成人の注意欠如・多動症(ADHD)患者を対象とした第3相臨床試験において、主要評価項目を達成したことを発表した。インチュニブは、ADHD治療薬として初めての作用機序である選択的α2Aアドレナリン受容体作動薬。1日1回投与の非中枢刺激薬で、日本を含む世界36か国においてADHDの小児患者(6~17歳)の治療薬として承認を取得している。今回、世界に先駆けて日本で成...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞